OS入れた後の作業, Fedora11に特化, 読んどけ最後まで自分ww

  1. 自分専用のアカウントの作成
    • 運用を始めるとコンソールからログインすることはないので、外からアクセスできるアカウントを作成しないとだめなのだ。
      ちなみに、コンソール以外からrootアカウントでログインすることはできない。
    • とりあえずは自分専用のアカウントね。友達とか他の人のアカウントを作るのは、もう少し後でね。
  2. rootユーザに成り代わる設定
    • コンソール以外からログインし、suコマンドにてrootユーザに成り代わる設定をする。
      逆にデフォルトの設定だと全員rootユーザになれてしまうので、自分だけがrootユーザになれるようにするオマジナイをする。
  3. ホスト文字の設定
    • OS入れたあとで日本語コードの変更を UTF-8(Unicode) → eucJP(EUC)にします。
      Java専用マシンとかにしたければ、そのままでもいいだろうけど Unicode ではまることあるから EUC にします。
  4. 不要なサービスの停止
    • ある程度、OSをインストールするときにサービスを絞っていてもデフォルトで動くサービスがあるのよ!
      それを停止するのだ、たとえばマウスのドライバとか・・・。意味ないっしょ(笑)
  5. 外部のネットワークとの接続
    • とりあえず最低限外部のネットワークに繋がるようにしませう。
  6. ネットワークの設定を間違えたら!
    • 計画をもっていてもOSをインストールした後にホストIPアドレスを変えたい場合があるかもしれない、
      そんなときはsystem-config-networkコマンドで変更可能なのだ。
  7. [Ctrl]+[Alt]+[Delete]を禁止する
    • だれでも[Ctrl]+[Alt]+[Delete]を使えてしまうため、システム停止ができてしまう。
      そんなときは、/etc/inittabの以下の行をコメントにすることです。
      # Trap CTRL-ALT-DELETE
      ca::ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t3 -r now
  8. SELinuxを使用しないようにする
    • セキュリティ的に制限事項があり、本来であればそのポリシーに従うべきですが個人のサーバなので自由度を高くします。
      自由度が高いということは、セキュリティ的に問題が発生しやすいという反面があります
      • /etc/selinux/configの以下の行を修正して,SELinuxを使用しないようにする。
        SELINUX=disabled 
      • システムを再起動することにより、変更した設定を有効にします。
        # shutdown -r now 
  9. yumの最適ミラーサイトを自動選択するようにする
    # yum -y install yum-fastestmirror
  10. viエディタのカラー化
    # yum -y install vim-enhanced

自分専用のアカウントの作成

sshで、rootユーザがログイン可能!!!なんてこったい!

ホスト文字の設定

修正し終わったらマシンを再起動しましょう。
/sbin/shutdown -r nowを実行すべし。

シェルプロンプトの設定

# echo "export PS1='[\u@\h \w]\$ '" >> /etc/profile

不要なサービスの停止

これらのサービスを以下のコマンドを使って停止させます。
停止の例は、apmd だけど他も同じようにね。
# /etc/rc.d/init.d/apmd stop
# /sbin/chkconfig apmd off

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Last-modified: 2020-03-12 (木) 09:59:18