はじめに

CG-NSC2100GT って?

短所

凄い注意点!!

凄い注意点2!!

ファイルが削除できなくなったよ

Telnetでログイン可能とするためにプラグインを導入

  1. Corega版ファームウェア 01.03.2140.01以降用 (CG-NSC2100GT用)をダウンロードしPUBLICフォルダに保存する。
    mediatomb_010102_corega.ppgファイルです。
  2. Web設定画面にログインして「フォルダ/プリンタ設定」→「サービス設定」で、DLNA Serverを無効にする。
  3. 管理画面の「システム管理」→「ファームウェア更新」→「アプリケーションの追加」まで進み、先ほどPUBLICフォルダ保存した mediatomb_010102_corega.ppg を入力して実行し特にエラーが発生していない場合は、NASを再起動する。
  4. 再起動後に、NAS共有ディレクトリ COREGA_APP\MTOMB\server\telnetファイルをメモ帳などで開き、telnetを使用するユーザ名を書き込み保存する(NASのユーザ管理で設定したユーザを、1ユーザのみ指定する)。
    ※Vistaからでは、ファイルを保存できなかったのでやむなくXPで書き込みました。
  5. Web設定画面にログインして「フォルダ/プリンタ設定」→「サービス設定」で、mediatomb 0.11.0 UPnP Server を有効にする。
  1. telnet を使ってみます。
  2. Windowsのtelnet でも、Linux のtelnetから、NASアドレス+ポート2380 にアクセスしてみます。
    telnet xxx.xxx.xxx.xxx 2380
  3. COREGA_APP\MTOMB\server\telnet で指定したユーザでログインできるようになっているハズですのでログインしてみます。
  4. ログイン後、sudo sh でrootになれるそーですが、すでに root っぽかった。よ。

MediaTomb がはいったよ

  1. MediaTomb アクセスは、Web画面から「http://NASのIPアドレス:49152/」と実行します。
  2. DLNAから見える初期フォルダは、「Videos, Musics, Pictures」となりますが Linux ファイル以下を直接DLNA公開することも可能です。
  3. MediaTombのWeb画面から、「Filesystem」をクリックするとLinuxのディレクトリツリーが表示されるのでここでDLNA公開をクリックして
    画面右側あたりの、「(+)」マークを選択します。
  4. 設定画面が出てくるので、Scan Mode:Timed, Scan Level:Full, Recursive:チェック, Scan Interval (in seconds):1800
    Scan Interval は、DLNAでファイル公開するためのスキャン時間です、1800秒なので30分間隔ね。
    &ref(): File not found: "001.png" at page "CG-NSC2100GT 設定メモ";

自宅でLinuxサーバが起動しサーバ公開している場合、NASをsambaマウントでftp公開することもできる。

CG-NSC2100GT 参考リンク


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Last-modified: 2020-03-12 (木) 09:59:18