OS入れた後の作業

漢字コードの設定(euc)

  • OSのインストールは、デフォルトでUTF-8(Unicode)になっているためeucJP(EUC)にします。
    # vi /etc/sysconfig/i18n
    LANG="ja_JP.eucJP"
修正し終わったらマシンを再起動
/sbin/shutdown -r now を実行する。

アカウントの作成

# groupadd -g 1000 hoge
# useradd -u 1000 -g hoge -s /bin/tcsh -m hoge
# passwd hoge
新しいパスワード:
新しいパスワードの再入力:

シェルプロンプトの設定

  • デフォルトプロンプト
    # echo "export PS1='[\u@\h \w]\$ '" >> /etc/profile
  • rootプロンプト
    # vi /root/.bashrc
    PS1="[\\[\033[31m\]\u@\w\[\033[0m\]]\\$ "

ネットワーク設定

  • OSをインストールした後にホストIPアドレスを変えたい場合
    # system-config-network

[Ctrl]+[Alt]+[Delete]の禁止

# Trap CTRL-ALT-DELETE
ca::ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t3 -r now

SELinuxの停止

  • セキュリティ的に制限事項があり、本来であればそのポリシーに従うべきですが個人のサーバなので自由度を高くします。
    # setenforce 0
    • /etc/selinux/configの以下の行を修正して,SELinuxを使用しないようにする。
      SELINUX=disabled 
    • システムを再起動することにより、変更した設定を有効にします。
      # shutdown -r now 

iptablesの停止

  • ルータ側でアクセス制限するのとセットアップ中は、iptablesを使用しない状態にします(後でちゃんと設定します)。
    ※ip6tablesは、止めたままでok
    # systemctl stop iptables.service
    # systemctl stop ip6tables.service
    # systemctl disable iptables.service
    # systemctl disable ip6tables.service

yumの最適ミラーサイトを自動選択するようにする

# yum -y install yum-fastestmirror

viエディタのカラー化

# yum -y install vim-enhanced

不要なサービスの停止

  • サーバ運用するという前提であってOSをインストールするときにサービスを絞っても結構不要なサービス動いてます。
    apmd 省電力モードサービス
    gpm   コンソール用のマウスサービス
    xfs   Xフォントサーバサービス
    cups  プリントサーバサービス
これらのサービスを以下のコマンドを使って停止させます。
停止の例は、apmd だけど他も同じようにね。
# /etc/rc.d/init.d/apmd stop
# /sbin/chkconfig apmd off
  • 個人的には、sendmail 攻撃とか中継に使われる恐れがあるので sendmail は、止めておいてます。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-08-30 (水) 15:29:33