はじめに

  • IO-DATAから発売されているNAS製品 LANDISK をLinuxボックスにしてしまおうとする試みです。
    既に先人達が苦労をされ色々と資料があるので後から追ってみるというメモ的ページですが、いざ探すと
    なると大変なのと自分で試してみたいのが実情で書いてます。
  • LANDISK HDL-F300を新しく購入したので、手元にあるHDL-160Uが壊れてもいいや状態で実験君です♪
注意喚起
本記事もしくは、関連のURLを参照し行った行為において故障等になった場合は、保障範囲外であること。
またいかなる損害が発生しても全て自己責任となること、IO-DATA社に責任を請求できないこと。
サーバを公開する場合は、自己・他人に損害を及ぼす危険があることを留意してください。
従って本記事においての作業においては、全て自己責任で行ってくださるようお願いいたします。

結局・・・・

  • うろうろしてchroot-debian環境にしたりしたけど、手動で「オリジナル←→chroot-debian」が面倒だったで
    まあ当初の壊れてもいいやって状態でKernel 2.6 and Debianを入れてみました。
    作業手順自体は、記述漏れがあると怖いので要所では参考にしたリンクを張っています。
    しかし思ったより簡単だし早くやってれば、快適でよかった♪
  • しかしLANDISKをLinux Box化させる方法は、かなり沢山資料があるのですが家に2台もサーバが立っているので
    無理に多くの事(サービス)を望まないことを前提に作業することにします。
注意事項
Kernel 2.6 and Debian on LANDISをインストールした場合、単なるLinuxサーバになっています。
そのため今までのLANDISKのファイル共有やプリンタ共有、管理者メニュー(http)は全て使用することはできません(当然ですけど)。

インストールの手順と説明(時系列に列挙)

  1. telnetd をインストールの巻
    1. アカウントユーザの追加の巻
  2. Kernel 2.6 and Debian on LANDISKを導入する
     非常に危険な作業ですので最新の注意が必要です。作業前にはページにある掲示板を全て読んでから
     作業することを薦めます。また作業する際には、ターミナルは2つ以上接続しておくことが安全かと思います。
  3. Samba3 をインストールの巻(ごみ箱機能を使ってみる)
  4. iTunesサーバ(mt-daapd)を導入する
    1. IDタグをSJISからUTF-8に変換
    2. mt-daapd(本家:英語)

LinuxをiTunesサーバに仕立てる

参考になるリンク


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-08-30 (水) 15:29:32