ファイル共有

  • Linuxサーバを立ち上げて一番最初に行うのはファイルサーバですが、まあ枯れた記事ばっかりで
    実際のとこ面白味は無いのですが(自分も沢山書いてる手前)、以前からゴミ箱機能があって使って
    みたかったのでちょいとだけ実験してみることにしました。
  • このリンク先をみてSamba3を導入してください。Netatalk2は、私はMAC使っていないので入れてませんが
    ここら辺の導入プラグインなどは好きなもの入れればいいのでは?

ゴミ箱機能

  • 無事Sambaが導入できたら「ゴミ箱機能」を導入してみます。「ゴミ箱機能」ってなんぞや?って
    思われるかもしれないけど、Windowsでいうところの「ファイル削除」したらゴミ箱に一旦退避という代物です。
    但し、ローカルゴミ箱ではなくネットワークゴミ箱である点が異なるので気にしていないと実際に使用できる
    容量が少なくなってしまうので注意が必要です。
  • ただUS Sambaの見解では、以下のようにSambaで「ゴミ箱機能」を実装すべきでないとコメントが
    あるが日本語版では独自にゴミ箱パッチを入れているようです。(日本人の性格かな?)
    これはユーザが誤って消してしまったファイルを復活できる機能であり、Windows NT/2000 サーバには
    標準で備わっていない機能だ。US SambaチームはOSのVFS(仮想ファイルシステム)レイヤーでゴミ箱機能を
    サポートすべきでSambaがサポートすべきでないという見解だ。しかし、Linuxにはこうした機能がサポート
    される予定はなく、ユーザの要望は強いため、日本Sambaユーザ会独自に対応することとした。 

configの設定

  • 下記の設定例で実行した場合、ファイルを削除するとロケーションで定義されているディレクトリ下に「.recycle」
    が作成されその直下に削除したファイルが存在します。
    [global]
    vfs objects = recycle
    recycle:repository = .recycle
    recycle:keeptree = yes
    recycle:touch = yes
    recycle:versions = yes
    recycle:maxsize = 0
  • 好みの問題かもしれないけど、下記の様に設定すると「.recycle/nobody」ってディレクトリができるっす。好み?
    recycle:repository = .recycle/%u

参考にしたリンク先


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Last-modified: 2017-08-30 (水) 15:29:32