六本木の天気:

今日は給料日
部屋の掃除をしていたら「作家/森岡浩之 先生」の [星界の紋章] がでてきた(小説ね)!
掃除やりつつペラペラとめくってしまったのが運のつきで、、、あああ! みいっちゃったよ。一度読んだのに風景や人物がフラッシュバックしてくるぅ~
※星界の紋章は、4年位前に小説/アニメ共に大ブレイクした作品
ということで、またもや TUTAYA に走るワタシ。。。。夜中にチャリ飛ばして走る姿は誰にもみせれないー。
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星界の紋章 (1)ハヤカワ文庫 JA (547)
1962年生まれ。京都府立大学文学部卒。サラリーマン生活を経て91年《夢の樹が接げたなら》でハヤカワSFコンテストに入選し、作家デビュー。96年《星界の紋章》全三巻(早川書房)を刊行。特異な銀河帝国を舞台にしたこの作品は、新時代のスペースオペラとして高い評価を得る。同作品は97年に星雲賞を受賞。また99年にはアニメ化された。他に著書として《星界の戦旗》、短編集《夢の樹が接げたなら》(以上早川書房)、《機械どもの荒野》(朝日ソノラマ)がある。
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[星界の紋章] がおいてあったので、予習もかねてみることに。ちなみに下の紹介欄は、[星界の戦旗2]です。(だってーー、画像がなかったんだもーん。)
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星界の戦旗2 VOL.3
[星界の紋章]シリーズの最新作
小説と同じ順番に鑑賞するなら、
[星界の紋章]-[星界の断章 誕生]-[星界の戦旗]-[星界の戦旗2] の順にみること
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なにげに「森岡浩之 先生」の小説を手にとったのは、いまから2年前かなぁ。たまたま書店に入ってハヤカワコーナーに目をやると、いままでにない表紙と挿絵に興味惹かれ手にしました。読み進んでいくと「森岡ワールードにどっぷり」ってなってしまい、そのころには[星界の戦旗2]まで出版されてたので一気に読んだ記憶があります。
あらすじ
それは突然おとずれた。宇宙のひずみから膨大な数の戦艦が表れ主人公「ジント」のいる惑星は、アーヴ人に植民地化されてしまう。しかし惑星が植民地化となる条件として「ジント」をアーヴの貴族となることを条件にしたことからジントは、惑星全体から攻撃の対象とされてしまう。
そのような折、アーヴの貴族となった暁にジントは「アーヴによるアーヴための教育」いわゆる貴族の勉強をするためアーヴの母星に向かうことになるが、そのナビゲータとして「ラフィール」と一緒に戦艦に乗り込むが、そこには苦難と愛と友情の物語が・・・・
見所は、「ラフィール」が「ジント」に心を段々と開いていく様が、見ていて面白い
他には、随所にアーヴ語(小説の中での会話)の文法と文字、宇宙航行や設定が綿密に練られ設定されているため違和感なく話が進められ見れますし、その宇宙を表現するのにスペースオペラ的曲(オープニング、エンディング)も凄く幻想的で素敵です。
[星界の紋章 ,99.01.02-99.03.27] / 製作会社「サンライズ」