AmimeMovie鑑賞: 2004年4月アーカイブ

AVENGER

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六本木の天気: kumori.gif ほげー

日曜の夜から、「Avenger(アヴェンジャー)」をみてるぅー。この作品かなり前評判がよかったので、録画してためといたのを見てみてますがぁ。

Avenger (アヴェンジャー) 1
「.hack//SIGN」の真下耕一が監督、「キディ・グレイド」シリーズのきむらひでふみが構成・脚本を手掛ける本格SFバトルアクション。ドーム都市・セリーナシティでバルバロイ・レイラとドール・ネイが出会う第1話「DOME」と、第2話に「DOLL」の全2話を収録。

まだ3話しかみてなくて、前知識もなんもない状態でみると「.hack//SIGN」の続編?みたいな感じをうけます。なんってたって絵の雰囲気と声優さんも同じなんだもん。これは「きんかん」の声だ!と思いながらみてたです。
えっと率直な感想ですが「DOME」と「DOLL」みただけだと「え??」って思う位の説明のなさに翻弄されながら3話位から、ようやく色々なカラクリと謎がわかってきます。最近の短編放送ってこういう展開が多くてシリアスな物ほど難解という感じ。

また最後まで鑑賞して感想を述べてみます♪

[AVENGER ,03/10-04/02] / 製作会社「ビィートレイン

世田谷の天気:hare.gif あたまボー・・・

つー、訳で昨日もらった給料が半分になってしまったワタシです・・・・。

相変わらず乱雑になった部屋の掃除をしてますが、すでに奥まで到達できない未開の地ができてるゾーンが、2ケ所ほど存在して見えないことにしました。そんなこんなでも本から虫が湧くとおもってこないだ購入したクリアケースにとりあえず突っ込んどくことにしました。
タイムカプセルじゃないけどきっと次回開かれるのは、数年先のような予感がしてたまりませんが、この物欲王つうか、書籍&DVDが大量にある状況は、なんとかなるものだろうか???
※地震があって燃えたら、いきていけん

そんなわけで、きょうは「作家/小野不由美 先生」の [十二国記] をペラペラと、、、楽峻!! おおお(涙)って断片的に今日も読んじゃいましたよ。いこーる=TVから録画したDVDをひっぱり出してっと。
※最近の平均睡眠時間3時間なり・・・。ねみーってば。まじに。

けど、一番のおきにいりシーン「第38話 風の万里 黎明の空 15章」を3回も続けてみちゃいました。”ふつー”1度みたら脳裏に焼きつかれるハズなんですが、このシーンだけは何度みても感動もの。

かんどーの理由

陽子達が起こした拓峰での蜂起(内乱ね)を静めるために明郭から州師が向けら応戦し、一旦は勝利を得るがそれもつかの間。その勝利を許すはずもなく空に見えるのは「紫色の軍旗」、、、その色が示すのは「禁軍」、王直属の軍隊の印、だがその軍隊を発動できるのは、王たる陽子だけのハズだが・・・。

この場面で拓峰の仲間、民が動揺するなか「祥瓊と鈴」は必死に陽子の事を庇う姿、それまでの2人は陽子に対して悪意を抱いていたのに、という心変わりと陽子が禁軍を戒める言動がいつ聞いても(みても)感動を覚えます。

小説も、よい出来だしいいなぁ。小野ワールド(←すぐに感化される)。

十二国記 風の万里 黎明の空...
1960年大分生まれ。 大谷大学仏教学科卒業後、1988年、講談社X文庫ティーンズハートから『バースデイ・イブは眠れない』でデビューし、主に少女小説を中心に活躍する。89年の『悪霊がいっぱい!?』を皮切りに7作発行された『悪霊』シリーズや、『十二国記』シリーズなどのホラー作品が人気を博すと同時に、94年、『東亰異聞』が第5回日本ファンタジーノベル大賞にノミネートされ、ミステリー作家としても高い評価を受ける。98年に出版された『屍鬼』がベストセラーとなり、現在に至るまで人気作家として活躍している

十二国記サイト

[十二国記 ,02/04-03/08] / 製作会社「ぴえろ

星界の紋章

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六本木の天気: 今日は給料日

部屋の掃除をしていたら「作家/森岡浩之 先生」の [星界の紋章] がでてきた(小説ね)!
掃除やりつつペラペラとめくってしまったのが運のつきで、、、あああ! みいっちゃったよ。一度読んだのに風景や人物がフラッシュバックしてくるぅ~
※星界の紋章は、4年位前に小説/アニメ共に大ブレイクした作品

ということで、またもや TUTAYA に走るワタシ。。。。夜中にチャリ飛ばして走る姿は誰にもみせれないー。

星界の紋章 (1)ハヤカワ文庫 JA (547)
1962年生まれ。京都府立大学文学部卒。サラリーマン生活を経て91年《夢の樹が接げたなら》でハヤカワSFコンテストに入選し、作家デビュー。96年《星界の紋章》全三巻(早川書房)を刊行。特異な銀河帝国を舞台にしたこの作品は、新時代のスペースオペラとして高い評価を得る。同作品は97年に星雲賞を受賞。また99年にはアニメ化された。他に著書として《星界の戦旗》、短編集《夢の樹が接げたなら》(以上早川書房)、《機械どもの荒野》(朝日ソノラマ)がある。

[星界の紋章] がおいてあったので、予習もかねてみることに。ちなみに下の紹介欄は、[星界の戦旗2]です。(だってーー、画像がなかったんだもーん。)

星界の戦旗2 VOL.3
[星界の紋章]シリーズの最新作

小説と同じ順番に鑑賞するなら、
 [星界の紋章]-[星界の断章 誕生]-[星界の戦旗]-[星界の戦旗2] の順にみること


なにげに「森岡浩之 先生」の小説を手にとったのは、いまから2年前かなぁ。たまたま書店に入ってハヤカワコーナーに目をやると、いままでにない表紙と挿絵に興味惹かれ手にしました。読み進んでいくと「森岡ワールードにどっぷり」ってなってしまい、そのころには[星界の戦旗2]まで出版されてたので一気に読んだ記憶があります。

あらすじ
それは突然おとずれた。宇宙のひずみから膨大な数の戦艦が表れ主人公「ジント」のいる惑星は、アーヴ人に植民地化されてしまう。しかし惑星が植民地化となる条件として「ジント」をアーヴの貴族となることを条件にしたことからジントは、惑星全体から攻撃の対象とされてしまう。
そのような折、アーヴの貴族となった暁にジントは「アーヴによるアーヴための教育」いわゆる貴族の勉強をするためアーヴの母星に向かうことになるが、そのナビゲータとして「ラフィール」と一緒に戦艦に乗り込むが、そこには苦難と愛と友情の物語が・・・・

見所は、「ラフィール」が「ジント」に心を段々と開いていく様が、見ていて面白い

他には、随所にアーヴ語(小説の中での会話)の文法と文字、宇宙航行や設定が綿密に練られ設定されているため違和感なく話が進められ見れますし、その宇宙を表現するのにスペースオペラ的曲(オープニング、エンディング)も凄く幻想的で素敵です。

[星界の紋章 ,99.01.02-99.03.27] / 製作会社「サンライズ

六本木の天気: ねむいよーん

そりゃ眠いはず・・・。また調子にのって観てたの・・・・。えへ。

ラーゼフォン 第1巻
『パトレイバー』など数々のアニメーションに、主にメカデザインとして参加してきた出渕裕が監督として取り組み、ロボットアニメの新しいスタンダードに挑んだ作品。この第1巻では、第1楽章、第2楽章を収録している。

この作品「ginax/新世紀エヴァンゲリオン」を思わせる臭いがしたのでいつか見てみようと思っていた作品でした。たまたま TUTAYA に新製品!って置いてあったのでみてみることにしました。これが本日のネムネムの原因になるとは、この時点で気づくハズもなく(笑)。

ストーリー
21世紀初頭の東京。母子で暮らす高校生「神名綾人」は、模試会場に向かう地下鉄の中で突然大きな爆発と思わせる振動にて電車が脱線し、一緒に乗っていた友人が怪我をする。綾人は救助を求めるのと同時に地上に出るとそこは、謎の航空部隊と初めてみる人型巨人との攻撃に遭遇してしまう。
攻撃の合間を縫うように彷徨っていると謎の少女「美嶋玲香」と出会う。玲香は、綾人を引き連れ地下神殿といき謎の卵を目のあたりにする綾人、そして卵とシンクロを行い「ラーゼフォン」を目覚めさせるまではよかったが・・・。
何故自分は、青い血なのか? ラーゼフォンを操ることができるのか?「TOKYO JUPITER」の惨劇!、そして驚愕の真実とは!

ありがちな世界観ですが、ストーリーも背景も非常に洗練で練られており見てて飽きがこない作品です。気がつくとDVDのトラックジャンプを押している自分がいて・・・。寝不足になります。ぜったいに(笑)

ここでも「管野よう子」プロデュースの曲がシーンに凄いマッチしており強烈な印象をうけます。やっぱすごいよー。
 → 管野よう子 Profile

[ラーゼフォン 多元変奏曲] 製作会社「BONES」
BONES

Wolf's Rain

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六本木の天気: やっとすいようびー

今日は、なにげに早く帰れたので、お部屋の掃除をしてました。だって猫の毛が夏毛に変わるのかすごいんだもん、、抜けて・・・。

と、1時間くらい掃除してたら「Wolf's Rain」の最終話をみるのすっかり忘れてたのを思い出して鑑賞してましたよ。

WOLF’S RAIN / #9
『カウボーイビバップ』のスタッフが再結集して贈るSFファンタジーアニメ第9弾。フジテレビ系で大好評のうちに放映が終了した、その後のエピソードをハイクオリティのOVAとしてリリース。第27話「魂の行方」と第28話「悔恨の銃声」の全2話を収録する。

2003/4月ごろからTV放送してたのですが、第26話(TV最終回)「月光炉」で中途半端に終わってしまいました。いろいろと賛否両論ありますが、わたし個人的にこの回で終わってもいいかなぁって思ってましたよ。

公式サイトは公開終了してしまったようなので、興味のある方は「WOLF'S RAIN UNION」さんのサイトがよいです。

第26話(TV最終回)「月光炉」あらすじ
ジャガラ城内で繰り広げられる貴族たちによる仮面舞踏会の中へ入っていくダルシアとシェール。ダルシアとジャガラは互いに仮面を外し、対峙する。そのとき『月の書』の記述に従ってジャガラの錬金術師たちによる儀式が始まっていた、月光炉の中の月の石へと月の光の力が集まっていく。世界は凍り始め、楽園が開かれようとしていた…。

けど第27~最終話があるというのでみましたい。
感想は、、、、ツメ、ヒゲ、トオボエ、、、、 うううううぅ(涙)

ねたバレしてしまうから書けませんが、「シェール」のシーンはもう激涙 (;_;)
あのシーン、なかなか描けませんよほんと「ハブ」の顔のコマ送りが凄い印象的

これは、みないと、絶対!

しかし「管野よう子」プロデュースの曲がシーンに凄いマッチしており強烈な印象をうけます。こっちもいいですよ。
 → 管野よう子 Profile

Wolf's Rain 製作会社「BONES」
BONES

鬼斬り十蔵

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世田谷の天気: ぼーー

先日は、近くの「パチ&飲み友達」が飲みにおいでよ!っていうーので急遽おじゃましに♪
したら、うちのオカンがやっているお店のお客さんもいて (?_?) あれ? 一緒にのんでました。
※書道家のせんせーと呼ばれているおひと

最近、沖縄泡盛「残波」が、おきにいりでして、この日も 720ml 2人で(飲み友達と)空けてしまいました。そのころ書道家の先生ーは、ふっらふらになりながら帰宅っとしてまして、うちらは中途半端に火がついたのか、「パチ&飲み友達」は 源さんで15箱だした勢いで、御近所の「ぱぴおん」つうー。すなっくに・・・・
※とーぜん、またもや次の日は二日酔い決定ぱたーん・・・・


「せがわ まさき」せんせーの、処女作? こっちもかってみた

鬼斬り十蔵 1 (1)アッパーズKC 鬼斬り十蔵 1 (1)アッパーズKC

いわるゆ「陰陽道モノ」でして、阿倍清明の秘術(もちろん陰陽道)の「金烏玉兎集(生命復活の術)」を巡って敵相手方の「道満」つうーのと戦って、、、と

話のはじめというか1話目から、いきなりの「鬼?」という感じだったので「バジリスク」を読んでからだと拍子抜けしてしまうかもしれないです。けど読み進めていくと面白い!

もちろん漫画は、フルCGI手法でかかれているそーな

ものがたり
八百年、安倍清明との戦いに敗れ「鬼込めの太刀」に封じられていた蘆屋道満。賭場で大負けした源蔵は、あろうことか借金のかたに「鬼込めの太刀」を持っていこうとするが、父親に見つかってもめているときに封印が・・・・。八百年も封印されていた道満は魂だけの存在となり、源蔵の体をのっとり源蔵自身は妹の香奈瑚の体に! 主人公の十蔵、源蔵、道満がお互いの運命を賭け「金烏玉兎集」を探す羽目と!

いやー。いま2巻(全4巻)みてますが、途中からのドンデン返し!目が離せません!

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