メディアファクトリー (2005-07-22)
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これはオマージュ

原点回帰ともとれるが、あるようでない。

何がしたいのか意味不明

真面目に変形、合体に命を賭けてみよう

☆名作です!
「超時空要塞マクロス」の河森正治監督作品
2004年にTV放映された作品ですが、SANKYOのパチンコ台として出したのでそれをきっかけとして観て見ました。
創聖紀0011年の地球、11年前の大異変により南極の氷が溶解し1万2千年前に滅びたはずのアトランディアが出現し堕天翅族(だてんしぞく)が蘇り、人間界に捕獲獣を送り込み人間を捕獲していった。人間を捕獲することにより堕天翅界にある「生命の樹(せいめいのき)」を実らせることが目的だが人間も甘んじてその行為を見逃すはずもなく、
地球再生機構ディーバが開発した伝説の兵器「機械天使アクエリオン」を使い反撃を行う。
堕天翅族の目的は、人間を捕獲することによるプラーナの確保と、機械天使アクエリオンが真の姿である太陽の翼の略奪・・・・。太陽の翼を持つと噂されている「アポロ」、またシルヴィアとの関係は!
必見は、機械天使アクエリオンの合体が3人で行われるときの「きもっち~~ぃ」という言葉ですが、エロイ、エロイっす(笑)。 あとそれぞれ3体合体でも異なるアクエリオンが見られるので楽しいです。
それぞれキャラクターの個性がつよい描き方してるので、中盤までは我慢してみないといけない場面も多し。総合的には、「河森正治監督」がマクロスでどれだけヒットし注目を浴びたのか不明ですが、この作品、それほどヒットしていないのに何故パチンコ台?って感じがしてなりませぬ。
まあ「きもっち~~ぃ」ってとこだけ嫌に強調してCMしてましたがそれだけかなと。
http://www.aquarion.info/