2007年3月アーカイブ

ゴーストハント

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ゴーストハント FILE1「悪霊がいっぱい!?」
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2007/01/24)
売り上げランキング: 2214
おすすめ度の平均: 3.5
1 果たして視聴率は
5 待ちに待った
5 気軽に楽しめる

怖かった。夜中みたら絶対にトイレにいけない(笑
いやはや、これは面白いといったら「霊」に対して失礼ですが、話の展開といい素晴らしいと思ったら、なんと小野不由美 先生の小説「悪霊」シリーズをいなだ詩穂が「ゴーストハント」の題名で漫画化したのをベースとしてアニメ化されたそうです(ちょっと複雑ねw)

もう、小野不由美 先生といったら「十二国記」でしてこれはもう小説は、すごい!イイ!いやあ。神です「主上」ですよ♪

ストーリー
 SPR(渋谷サイキックリ・サーチ)の所長、渋谷 一也(しぶやかずや:通称ナル)は、依頼主から相談された内容を霊による現象であるかどうかの調査を行い、時には除霊などをし解決を行う仕事を主にしている。その調査の方法は、大掛かりな機械を導入し科学的な見地から霊によるものか、それ以外によるものかを調査し判断することを目的としている。あるときある高校で怪事件を調査中に女子高生である谷山 麻衣(たにやままい)は、SPRが調査してる場所に踏み込んでしまった瞬間に戸棚が倒れ事故になりかけるところを渋谷 一也の助士が助けるが、助士が
怪我をしてしまい麻衣が一時的に助士になる。というところから始まる。

 全25話だが、事件の発端・調査・除霊・解決という構成でFILE化されており、25話が8部構成になっている。小野不由美 先生の細かい描写・設定を映像化するためにはこれでもはしょりスギな感じがあるが、オカルトTVアニメーションとしては、凄いよくできた作品だと思う。

特にオープニングの曲は、怖さを一層引き立てる役割を担っており本当にうまくまとめているなあと関心します。
#OPだけど、星界の戦旗に似てない?

アニメーション制作/J.C.STAFF
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ghosthunt/

無限のリヴァイアス Vol.1
バンダイビジュアル (2000/03/25)
売り上げランキング: 47825
おすすめ度の平均: 5.0
5 近年ガンダムとは全く違う。
5 無限のリヴァイアス(アニメDVD)
5 これ以上のアニメは見たことないです

22世紀初頭に、突然太陽フレアが異常な活発をみせ太陽系全体に直線上にプラズマの嵐を引き起こし、この嵐により地球の半分は、プラズマによって人類の半分が死滅してしまった。偶然にも助かった人類は、宇宙という空間に出て行かざるをえなくなり飛躍的に宇宙技術が発達した。時は、西暦2225年その中で航宙資格教程をすべく少年達が訓練用ステーション”リーベ・テルタ”に乗り込みというところから物語は始まる。

いまとなっては古い作品ですが、1999年サンライズが発表した作品で、この作品からは昨年まで放送していた「ガンダム DESTNY」などの臭いも感じられるが、一点違うところは最後まで目が離せないということ。

この作品・・・主人公は、いないんじゃないかと思えるほど個々のキャラクターが強く、はっきりいって私はこういう作品はあまり好きではないんです。あえて主人公というと「相葉昂治」なんでしょうが、成績優秀でもなく・優柔不断で弟にコンプレックスを抱き・臆病でととにかく主人公?といえるキャラなんですよね。全26話をみていて24話目までは、凄くイライラしながらみてしまいました。

あらすじですが
 訓練用ステーション”リーベ・テルタ”が、耐久の問題からゲドゥルトに接している面を新しく構築するために、ゲドゥルトの海に不要な部分を切り離すところから始まる。リーベ・テルタには、航宙資格教程をすべく少年達が訓練のために500人近くのっておりこの切り離し作業も本来なにも問題のないことだったのだが、リーベ・テルタごとゲドゥルトに海に埋没させ圧壊させようとする作戦が隠密に実行し少年ごと葬られようとするのだが、少年達は苦労の回あって脱出用の宇宙船に退避し脱出する。気が付いてみると脱出した宇宙船は、それを遥かに上回る宇宙船の一部になっていることに気がつき、調査していくうちに船を動かせるようになる。ただ隠密裏にゲドゥルトの海に沈めようとした作戦は続行中であり、その船を奪取すべく近づくといきなり起動を始め失敗に終わる。それは少年達が船のシステムを動かしたことによるものだが、この動かしたことにより少年達は、テトリスト扱いをうけ木星まで攻撃されるハメとなる。少年達は、テロリストの汚名と救助して欲しい板ばさみにあいながら主導者もいない船の運航をするが、その運行は思いのほか困難が・・・・・。

相葉昂治(兄)は、結局最後までなにを言いたかったのか不明です。
ただ、とてもいい作品であることは間違いないです!

公式サイト -> 無限のリヴァイアス

神様家族

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神様家族 Vol.1
神様家族 Vol.1
posted with amazlet on 07.03.18
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/08/23)
売り上げランキング: 25348
おすすめ度の平均: 4.5
4 おもしろいと思う
5 とにかく最高♪
5 徹底したベタ路線が良いのだと思っています。

メディアファクトリー・MF文庫Jより刊行されている、桑島由一によるライトノベル作品をアニメ化したもの。ライトノベルでは、計8巻が発行されており完結となるらしい。本家サイトは、こちら

なんのことか、とある一家がまるまる神様と天使が住んでいるという設定で、メインの主人公は神様候補である「神山佐間太郎」とお目付け役である天使の「テンコ」のドタバタ恋愛劇っていうんでしょうか。超過保護なパパさん(神ね)に見守られながら思い通り(奇跡)の生活を送っていたのだが、青春というか反抗期というか自分自身で道を開いていきたいと、恋をしてみたり友達を助けてみたり・・・・・。それを見守るテンコの気持ちとは裏腹に♪ってね。

個人的には、ママさんとお姉さんが色っぽい~~(女神ですからね)。というのが良く(ノベルでは、どういう設定なのかしら?)、佐間太郎の恋路を邪魔してみたり助けてみたりとサブキャラにしては、いい味だしてます。

最終話(第13話)では、テンコの思いが・・・・と、ちょっと涙しちゃうかも。
まあ2,3話位までは、ちょっとめげるかもしれないけど尻上がりに面白くなっていくので必須です。w

すもももももも ~地上最強のヨメ~ 1
バンダイビジュアル (2006/12/22)
売り上げランキング: 10352
おすすめ度の平均: 5.0
5 小子化対策大臣も必見!?子作りしましょ。
5 なかなか楽しい。
5 値段が・・・

このオープニングが笑える!「子作りしましょ~♪♪♪いぇい」ですよ。

干支十二支に例えられた干支を武術の形とし12流派が東西に分かれ戦う第7次十二神将戦争がそもそもの発端で、この戦争が始まってしまうと日本が戦国時代?になってしまうので東西の長である代折羅不動心眼流師範代・犬塚雲軒のひとり息子「犬塚 考士」と波夷羅一伝無双流師範代・九頭竜千太夫のひとり娘である「九頭竜 もも子」を結婚させその子供に日本の頂点?を任せれば戦国の世にならないという設定で、もも子が考士にアタックするがなかなかなびいてくれず・・・

なんて難しいことはない、私の大好きなおちゃらけドタバタ展開でして、特にキャラとして出てくる女子が色っぽいー(胸でか!)って感じで、どちらかというと「あまえないでよ!」のノリに近いかも。

既に残念ながらTVでの放送は終わっちゃったけど、漫画は続いているようなので今後は漫画をチェックしないと♪いやあー。楽しいー。この漫画! とくに馬年の「中慈馬 早苗」がいい!!ww

公式サイトは、こちら~~

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 6
バンダイビジュアル (2007/01/26)
売り上げランキング: 24847

もう言わずなんとかのCLAMPのドル箱アニメである、ツバサ・クロニクルも第2シリーズに!
残念ながらNHKでの放送は終わってしまったけど、最高に面白い作品ですよん~~

しかしNHKで放送したあの最後の話は、なんだろ?もう視聴率とか評判が良くないので強制的に打ち切ったという感じがしてやまないんですよね。あの片目の少年は?あの影の人物は?、やっぱり評判がよくなかったのかな?それともCLAMPとイザコザ?あははは

アニメの放送は、終わっちゃったけどホントに残念~~

しにがみのバラッド。 第1巻 通常版
ポニーキャニオン (2006/06/07)
売り上げランキング: 74356
おすすめ度の平均: 5.0
5 いつかは死ぬってわかってても…
5 泣き虫な白い死神モモのハートが暖まるおせっかい。

ハセガワケイスケのライトノベル小説をアニメ化したもの現在でも執筆中らしいですが、私はアニメから入りました。この作品は、ドラマ化もされているらしいです(^^

物語の前提条件がわからずアニメを見るとわかりづらいが(第1話目から・・・)、真っ白で純な心の持ち主「モモ」と仕え魔である「ダニエル」が物語りを左右していくのですが、死神というと人間の魂を奪って魔界に持ち帰ってしまうという前提を崩し、ここでは単に魂を奪うだけでなく「魂の最後の思いを叶えてから魂を奪っていく・・・」人の気持ちは、死ぬときに本当の思いを残すんだよ、というメッセージを残しながら「モモ」が思いを残された人にメッセージを伝える。

なんだか非常に切ない、そして心に残る作品です。

Simoun (シムーン)

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Simoun (シムーン) 1
Simoun (シムーン) 1
posted with amazlet on 07.03.03
バンダイビジュアル (2006/08/25)
売り上げランキング: 18830
おすすめ度の平均: 4.5
5 やられました!!
5 素晴らしく興味深い作品です
3 物語序盤としては、こけてるとは思います。

「全てが女性から始まる」、このアニメを見たときに感じたのがミトコンドリア遺伝というもので「子のミトコンドリアはすべて母由来であるため、母からしか遺伝しない」と私的な解釈からすると女性が生物の要(種子)であるということと思うように感じられる作品です。

ネタバレ的なところもあるので詳しくは割愛しますが、性ということを決定づけるのは「泉」に入水すると性別(染色体)を決める儀式があります。「子のミトコンドリアはすべて母由来であるため、母からしか遺伝しない」を過大に解釈するのであれば、母=神の申し子は「泉」にいくことにより悲しきかな禁断の果実を食べてしまったアダムとイヴに別れてしまうのでしょうね。シヴュラ・アウレア(黄金の巫女)は、果たしてどちらの性につくのでしょうと。最後まで目が離せません。

あらすじ:
 シムラークルム宮国が誇る「シムーン」その神の力は権力とも値されるものだが、時代はそんな「シムーン」の力を欲して病まない隣国との出来事の戦時下で戦う「シムーン・シヴュラ」と呼ばれる巫女の12人を描いた作品。作品は、「全てが女性から始まる」を基底とし性と別の世界(出産であろうか?)を描き、若き巫女の一途な思いが描かれている。また「シムーン」を操るためには、パルと言われる2人組でなければいかず若き巫女同士の葛藤や友情、そして恋愛・・・・・。最後には途方も無い壮大な思いをよせられる「アエール」と「ネヴィリル」面白いですね~~。

声優:
 リモネ = 能登麻美子
 ドミヌーラ = ゆかな

他にも有名な声優さん沢山です!


ちなみに・・・・。私は、この作品見たんですが率直な感想は「最後まで主人公がわからん」って感じでした。しかも5回挫折して最後までみました(笑) 辛かった~~

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