SNMPのこと

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六本木の天気; hare.gif ちょっとだけマジメ

朝から少しだけマジメに仕事してます。
その訳は、今日「四季報」が発売で日経平均がどどーんと騰がるらしいんですよ。そんな状態を14時位からみたいじゃない?と思って、そのときまで仕事おわらせちゃおーって思ってます。

本日の話題は、かなり高度なお話し(マジ)

コンピュータの状態を外部から把握するために考えだされた SNMP というものがありますが、これを使ってよく CPU の負荷状況やネットワークトラフィックなどをみるツール(MRTG, rrdtool等)を使用してたりします。
大抵はツールから出力されたグラフをみて「あー、そろそろマズイ」とかいう程度で済んじゃうんですが、プロセス数とかセッション数や、ユニキャストパケット数等の詳細情報を見るには不向きなのです(だってそこまで調べる人はマレだから)。
そんな訳で自分自身が取得したい情報は、直接MIB構造体を指定し現在の状態を把握する必要があるのです。

入門SNMP 入門SNMP

価格: ¥3,570 (税込)

といっても、取得専用のコマンドでMIB構造体のオブジェクトツリーを直接指定やるだけでよいのでとっても楽なのです。あとは取得結果を Perl や Sed で加工すればよいってこと。非常に簡単!。
 → 連載:監視を自動化するSNMP(3)/MIBの監視対象オブジェクトを分類する

一点だけ気付ける部分があるとするならば、例として「ユニキャストパケット数」を取得した場合、現時点での値であること。実際に送受信したユニキャストパケット数を知りたいのであれば一定間隔で取得しその差分値を計算する必要がある。
たとえば5分間間隔で測定し差分が50だったとすれば、50ユニキャスパケット数×128バイト÷(5分×60秒)が、その5分間当たり平均ユニキャスパケット数として算出されるということ。
 → ネットワークモニタリングツールを製作する

SNMPとは関係ないけど、@ITの記事で面白いのを発見!
 → にわか管理者奮闘記

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このブログ記事について

このページは、murachiが2004年6月16日 22:44に書いたブログ記事です。

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